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贈るだけじゃない!「ヘアドネーション」ってもっと素敵だった!

皆さん、「ヘアドネーション」ってご存知ですか?

ヘアドネーションとは、病気や様々な理由で髪を失った子供たちのために、ウィッグの材料として髪を寄付する活動です。国内で有名な団体には、“JHD&C”(Japan Hear Donation &Charity、通称ジャーダック)や、“HERO”などがあります。

先々月、コロナ禍もありついに伸ばしていた髪をカットしに行きました✂

寄付までの流れ

今回は、国内初のヘアドネーション NPO法人でもあるJHD&Cに寄付することにしました。

まずは家の近所の美容院に電話を。残念ながら近くに賛同サロン(JHD&Cの活動に賛同し、協力に同意する理美容室)は無かったのですが、そのお店のブログにドネーションカットの記事があったので相談してみました。

結果、快諾して頂き、ついでに電話予約のクーポンもつけてもらいました。笑

背中に届くロングも…

バッサリ!

人生初の刈り上げに大満足。夏を前に気分も上がりました。

ヘアドネーションをされる上での注意点のひとつなのですが、賛同サロンで切ってもらった場合でも、自分で送る必要があります

今回切っていただいたお店では、スタッフの方が髪を輪ゴムでまとめて下さっていたので、そのままジップロックに入れてレターパックで発送しました。

私は心配でレターパックプラス(受け取りが手渡しのタイプ)にしましたが、レターパックライト(プラスより安価な代わりにポストに投函のみ)でも受付自体は問題ありません!

切りに行く前に、ヘアドネーションを主催しているJHD&CのHPを確認することをおすすめします。とても見やすく、説明も分かりやすいのでご安心を。

HPはこちら:https://www.jhdac.org/

返信用封筒を用意しておけば、後日ドネーションの証が郵送されます。
私の元にも届きました!

ヘアドネーションは返信も含めて、主催団体様が手作業で行っています。公式HPでは証が届くのは約1ヶ月後とありますが、私の場合はカットから2ヶ月ほどかかりました。

待つのも楽しみの一つということで、気楽にいましょう。

実際にやってみて思ったこと

初めてのヘアドネーションを終え、思ったことですが、高校生の時に初めて行った「献血」に近い感覚があります。

髪を寄付するということを意識するようになり、「この髪もいつかお渡しするものなんだ」、という自覚が生まれ、きちんと髪の手入れをするようになりました。自分の髪が誰かの役に立つと思うと、自分のことももっと大事にしようと思えるようになりました。

このように考えると、ヘアドネーションは髪を受け取る方だけではなく、寄付させていただくドナー側の心の状態も高めてくれる非常にWin-Winな活動だな、と感じています!

ということで、実際やってみて送る側にもメリットがあることだと感じ、今回の記事を読んでくださった方の中にヘアドネーションに興味があるという方や、存在を知らなかったけど、「へぇ、そんなのあるんだ!」と思っていただいた方がいらっしゃいましたら、「自分の髪で社会貢献!💪」…なんて気張らなくていいので、軽い気持ちで試してみてもらえたらな〜と思います!

私はやってみてめっちゃよかったので記事にしてみました!

 

少し余談ですが…

せっかく寄付した髪がしっかりWin-Winになるように、郵送方法は注意してね、ってことと、あと、最近ヘアドネーション関係者を装って営業活動を行う団体も増えているようで、そういう人たちに悪用されてしまうことも避けたい事です。ですのでヘアドネーションにチャレンジしようという方は事前にしっかり確認して下さいね!せっかくの善意が悪意に負けてしまうと悲しいですからね!

念の為、JHD&Cのリンクをもう一度最後に貼っておきます!

JHD&C: https://www.jhdac.org/

女子大生による、ライフスタイルマガジン。等身大の“ワタシらしさ”を発信しつつ、毎日の生活の中に小さなPLUSを生んで行こう!というプロジェクト的な取り組みです!