7月1日ローンチ!一緒に想いを綴ってくれる仲間を募集中〜!

Noa ってどんな人?

初めまして、Noaと申します。
現在大学1回生、ディズニー映画「リメンバーミー」を見てメキシコの文化に憧れ、スペイン語を勉強中です。🇪🇸

中、高、大と美術部に所属しています。今年で7年目になりますね。

オレオをあげると小躍りして喜びます。

「体育会系」美術部の誕生

「美術部って意外と体育会系だな?」と感じたのは、中学生のとき。当時の顧問の先生が厳しく、「デッサン狂ってるよ!」「面白くない!」ぐらいの指摘は日常茶飯事。仲間と愚痴をいいながらも、必死に練習していく中で性格も前向きに変わりました。
3年間で埋めたスケッチブックの総数はなんと13冊!コピー用紙にも描いては捨てていたので総数としてはわかりませんが、この頃の頑張りが今に生きています。

体力勝負!な高校時代

高校に上がるとより生徒主体となり、今度は重い作品を展示場所まで手搬入するという物理的な体育会系の経験も積みました。

「作品って言ったって、たかが紙でしょ? 」と思ったあなた!
油絵のキャンバスは木枠です。そして、正規で買えば軽い素材で作られているのですが、例えば「もうちょい縦長の画面に描きたいなー」と思った場合、生徒自らがノコギリで木材を切って作ります。
素人がコーナンで買ってきた木で作った木枠×布×絵の具(油絵具は固体)×額
めっっちゃ重いですよ。 

この辺りのガチ系美術部のリアルは、漫画「ブルーピリオド」を読んでいただけると伝わるかな、と思います。2020年にマンガ大賞を受賞し、今話題沸騰中の芸大受験×青春マンガです。↓

🔗ブルーピリオド(1)(講談社コミックプラス)

絵で人とつながる!

絵を描く人と聞くと、「大人しそう」「集団行動が苦手」「根暗」と思われる方がいらっしゃるかもしれません。ですが、それは実はあなたの思い込みかも。たしかに1人の時間も大切ですが、私は好きな作者さんやお互いの作品についてコメントし合うことも大好きです。 SNSを通じて知り合った方もいます。それに私の経験からすると、美術部の人は話すと非常に面白い人が多いです。

絵を描くことは、1人じゃない。世界とつながるツールだと言うことを広めたい!と思い、活動しています。
これからよろしくお願いします!

女子大生による、ライフスタイルマガジン。等身大の“ワタシらしさ”を発信しつつ、毎日の生活の中に小さなPLUSを生んで行こう!というプロジェクト的な取り組みです!